いつもお世話になっております。 Simpty の追加更新プログラムを公開しました。
お忙しいとは存じますが、休診時間や診療後に、すべての端末で速やかに更新を実施してください。
■更新手順
① [子機] Simpty を終了します。
② [親機] Simpty のバックアップを行います。
③ [親機] 更新作業を行います。更新後、パソコンを再起動してください。
※子機の更新が終わるまで、親機の電源は切らないでください。
④ [子機] Simpty を起動して更新作業を行います。更新後、パソコンを再起動してください。
■注意事項
● 親機の更新中は、子機は使用できません。
● 親機と子機は、同時に更新作業できません。
手順の通り、親機の更新と再起動が終わってから、子機の更新作業を開始してください。
● 親機の電源が入っていない状態では、子機でSimptyの操作はできません。
子機で作業を行う場合は、親機の電源が入っているかご確認ください。
● 子機が複数台ある場合は、すべての子機で同時に更新作業を開始して問題ありません。
● Simptyにログイン後、「プログラムとDBバージョンが一致しません。プログラム更新を行いますか」と
メッセージが表示されたときは、「はい」を選択して更新作業を実施してください。
更新内容は以下のとおりです。
【 電子カルテ更新 】 Ver: 2.22.5
(1)前回リリースしました「複数端末で同一患者を処理しないようにするための機能」を無効に
するためのオプションを追加しました。

(ご注意)
本機能をOFF(無効)にすると、カルテと患者登録、患者病名、診療行為の画面が同時に開けるようになります。
この場合、カルテで病名を変更(追加・転帰・削除)してカルテを閉じた後に下記操作を行うと、カルテで行った病名の変更内容が破棄されます。
①カルテを開いている状態で受付から患者登録画面を開き、F5登録を押したとき。
②カルテを開いている状態で受付から診療行為画面を開き、診療行為を登録したとき。
③カルテを開いている状態でレセコンメニューから患者登録画面を開き、同一患者を呼び出してF5登録を押したとき。
④カルテを開いている状態でレセコンメニューから患者登録画面を開き、同一患者を呼び出してF7病名を押したとき。
⑤カルテを開いている状態でレセコンメニューから患者登録画面を開き、同一患者を呼び出してF8診療行為を押したとき。
⑥カルテを開いている状態でレセコンメニューから病名画面を開き、同一患者を呼び出してF5登録を押したとき。
⑦カルテを開いている状態でレセコンメニューから診療行為画面を開き、同一患者を呼び出して診療行為を登録したとき。
⑧カルテを開いている状態でレセコンメニューから診療行為画面を開き、同一患者を呼び出してF10病名を押したとき。
これらを回避するには、オプションを「ON(有効)」にして、同時に開けないようにしてください。
ご不便をおかけしますが、なにとぞ、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【 レセコン更新 】 今回、更新はありません。