平素は弊社システムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
最新の更新プログラムを公開いたしました。
お忙しいところ恐縮ですが、休診時間や診療時間外に更新作業を実施してください。
【重要】更新作業後は、必ずパソコンを再起動してください。
親機更新後はバージョン不一致で子機が停止する場合があるため、全台続けて更新してください。
【シェーマ】
• プリセット機能を追加しました。オプション「シェーマプリセット」がONの場合、(+)ボタンを押すと、そのときのペンの太さ・色・文字ツールのフォント(太字/斜体/取り消し線/下線/文字セット含む)がプリセットに登録されます。次回シェーマを開いたときに、その状態が呼び出されます。[5195]
【電子処方箋】
• 電子処方箋管理の調剤結果取得処理において、「結果を読み込めませんでした」エラーが発生する不具合を修正しました。 [No.5895]
・令和8年9月11日提供分 医科診療行為マスター、医薬品マスター、コメントマスターに対応しました。
・令和8年9月1日提供分 医科診療行為マスターに対応しました。
・令和8年8月31日提供分 特定器材マスターに対応しました。
【患者登録・オンライン資格確認】
• 患者登録のオプション設定「振り仮名自動入力しない(0)」の際、通称欄をスキップして「フリガナ ➔ 氏名 ➔ 性別」の順にスムーズにカーソル移動するよう修正しました。 [No.5510]
• オンライン資格確認(PMH医療費助成)にて公費が2つある場合、1つ目の公費と比較後に2つ目の公費に切り替えた際、差異がなければ正常に黒字表示されるよう修正しました。 [No.5846]
• 国保(第1保険)から生保(第2保険)に変更された患者で照会番号がある場合、オンライン資格確認で患者選択した際に正しく生保(第2保険)との比較画面が表示されるよう修正しました。 [No.5866]
• 有効な保険が1つのみまたは有効期限切れの患者を呼び出し後、照会番号のないオンライン資格確認で別患者を選択した際、不要な重複患者画面を表示せず直接患者登録を開いて比較画面を表示するよう修正しました。 [No.5768]
【日報・月報】
• 返金処理後に本日診療の請求がある場合でも、日報の「請求金額」「前回未収金」「本日未収金」の各項目が正しく計算・印字されるよう修正しました。 [No.5828]
【総括】
• 京都府の福祉医療において、主保険+公費で月途中に国保から社保へ変更となった場合、福祉医療費請求書に正しい一部負担金が出力されるよう修正しました。 [No.5609]
• 京都府の福祉医療(社保+公費43/44/45)において、月遅れ請求分の請求点数が2倍で印字されてしまう現象を修正し、正しい点数が印字されるよう修正しました。 [No.5784]
【レセプトチェック】
• レセプトチェックにおいて、同日算定可能な「外来・在宅ベースアップ評価料」に対する誤った縦覧算定回数オーバーエラーの解除、およびリハビリ7単位以上入力時のエラーメッセージ重複表示を修正しました。 [No.5880]
【マスター保守】
• セット登録画面において、F2移動・F3コピー時のマウス位置指定動作、別ページへの移動・複写後の表示ページ切替、選定療養フラグの相互切替時のマスター置換動作、および用法入力後のカーソル移動位置を各種修正しました。 [No.5879]
※1台でご利用の場合は【親機】の手順のみ行ってください。