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いつもお世話になっております。 CalnartX の更新プログラムを公開しました。
お忙しいとは存じますが、休診時間や診療後に、すべての端末で速やかに更新を実施してください

【重要】
  今回のプログラム更新には、令和5年12月末までの経過措置についての対応が含まれています。
  更新を実施していない場合、令和6年1月以降の診療点数が正しく計算されません。
  必ず令和6年1月診察開始までにプログラム更新を実施していただきますようにお願いいたします。
  更新プログラムの公開が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。
  経過措置の詳細については、下記にてご確認ください。

 ■更新手順 ※1台でご利用の場合は [親機] の手順のみ行ってください。
  ① [子機] CalnartX を終了します。
  ② [親機] CalnartX のバックアップを行います。
  ③ [親機] 更新作業を行います。更新後、パソコンを再起動してください。
     ※子機の更新が終わるまで親機の電源は切らないでください。
  ④ [子機] CalnartX を起動して更新作業を行います。更新後、パソコンを再起動してください。

 ■注意事項
  ● 親機の更新中は、子機は使用できません。
  ● 親機と子機は、同時に更新作業できません。
    手順の通り、親機の更新と再起動が終わってから、子機の更新作業を開始してください。
  ● 親機の電源が入っていない状態では、子機でCalnartXの操作はできません。
    子機で作業を行う場合は、親機の電源が入っているかご確認ください。
  ● 子機が複数台ある場合は、すべての子機で同時に更新作業を開始して問題ありません。
  ● CalnartXを起動時、「プログラムとDBバージョンが一致しません。プログラム更新を行いますか」と
    メッセージが表示されたときは、「はい」を選択して更新作業を実施してください。

更新内容は以下のとおりです。

【 プログラム更新 】  Ver: 2.6.79 または 4.6.79
 (1)令和5年12月20日改定分の診療行為マスターに対応しました。
 (2)令和5年12月18日改定分の医薬品マスターに対応しました。
 (3)令和5年12月22日改定分の傷病名・修飾語マスターに対応しました。

<令和5年12月末までの経過措置について>
 下記項目については、令和5年12月末で経過措置が終了となります。算定されている場合は、令和6年1月以降の
 算定および入力にご注意ください。

① 令和6年1月以降の医療情報・システム基盤整備体制充実加算について
 ・初診時の「加算1」が「6点」から「4点」に変更となります。
  ※プログラム更新後、令和6年1月以降は自動的に点数が置き換わります。
 ・再診時の「加算3」が廃止となります。令和6年1月以降は算定できませんのでご注意ください。

診療区分正式名称令和5年12月まで
(経過措置)
令和6年1月以降
初診料医療情報・システム基盤整備体制充実加算1(初診)6点4点
再診料医療情報・システム基盤整備体制充実加算3(再診)
(経過措置)
2点廃止
医学管理医療情報・システム基盤整備体制充実加算1(医学管理等)6点4点
医療情報・システム基盤整備体制充実加算3(医学管理等)
(経過措置)
2点廃止

② 令和6年1月以降の外来後発医薬品使用体制加算・一般名処方加算について
 外来後発医薬品使用体制加算、一般名処方加算の経過措置が令和5年12月末で終了するため、経過措置のマスターが
 廃止となります。令和6年1月以降は算定できませんのでご注意ください。
※経過措置点数での算定を行っていないユーザー様につきましては従前のとおりです。変更はありません。

診療区分正式名称令和5年12月まで
(経過措置)
令和6年1月以降
投薬外来後発医薬品使用体制加算1(経過措置)7点廃止
外来後発医薬品使用体制加算2(経過措置)6点廃止
外来後発医薬品使用体制加算3(経過措置)4点廃止
リハ・精一般名処方加算1(処方箋料)(経過措置)9点廃止
一般名処方加算2(処方箋料)(経過措置)7点廃止