いつも弊社システムをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日実施いたしましたプログラム更新以降、レセコンの一部機能において不具合が発生することが判明いたしました。
医療機関の皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
本件に関する修正プログラムは、不具合の箇所によって【6月4日(木)】および【6月23日(火)】の2回に分けてリリースを予定しております。
(※開発状況により、公開日が前後する場合がございます。予めご了承ください)
プログラムが修正されるまでの間、大変お手数ではございますが、下記をご確認のうえ、ご対応および回避策をお取りいただきますようお願い申し上げます。
※開発状況により、公開日が前後する場合がございます 。
以下の対象マスターを入力した際、これまでレセプトに自動出力されていたシステム用コード(交付年月日)が出力されなくなる不具合が発生しております。
対象マスター:
傷病手当金意見書交付料
療養費同意書交付料

本件につきましては、システム側の不具合となります。6月4日(木)予定の修正プログラムにて自動出力されるよう修正いたします。
⚠️ 6月レセプト請求に関する重要なお願い
本不具合は、【5月診療分の6月請求レセプト】が対象となります。
該当するマスター(傷病手当金意見書交付料・療養費同意書交付料)を算定されている医療機関様におかれましても、月始めの点検作業、院外処方出力、確認のための「全集計」などは、修正プログラムの適用を待たずに通常通り進めていただいて問題ございません。
ただし、社保・国保へ提出するための正しいレセプトデータを作成するため、6月4日(木)の修正プログラム適用後に、改めて全集計を実施後、ファイル出力を行っていただきますようお願い申し上げます。
【作業手順イメージ】
※プログラム修正・再集計の前にファイル出力を行われた場合、システム用コード(交付年月日)が反映されませんのでご注意ください。
誠に恐れ入りますが、修正プログラムがリリースされるまで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
ユーザーオプション設定(メインメニューのF11オプション)>「処方せん」>「7:一般名処方フラグ」を 【1=すべて一般名指定】 にしている環境において、院外投薬のセット入力を行った際、用法が空白になり表示されない不具合が発生しております。
メインメニュー > F11オプション

「処方せん」>「7:一般名処方フラグ」を 【1=すべて一般名指定】

プログラムが修正されるまでは、大変お手数ですが以下の【回避策A】または【回避策B】のいずれかの方法でご対応をお願いいたします。
【回避策A】その都度、手動で用法を呼び出す
【回避策B】設定を一時的に「手動」へ変更する
画像診断の「単純撮影」におけるガイド入力時、選択画面の一覧において、各撮影部位(正式名称)が2行ずつ重複して表示される現象が発生しています。
こちらは画面上の表示のみの不具合です。データ自体に問題はございませんので、通常どおり、いずれか一方の行(該当する部位)を選択してそのまま入力を行ってください。
入力自体は通常通り1行のみ反映されますので、そのまま運用を続けていただいて問題ございません。大変恐れ入りますが、6月4日(木)の修正プログラムリリースまでお待ちいただきますようお願い申し上げます。
※こちらは6月4日の修正には含まれません。修正まで今しばらくお待ちください。
診療セットおよび各セット登録画面において、画面の処理月(稼働月)の設定に応じて以下の不具合が発生しております。
【処理月が「令和8年5月」または「令和8年6月」の場合】
【処理月が「令和8年6月」の場合】
本件は次回以降の修正プログラム(6月23日リリース予定)にて修正を予定しております。
⚠️ プログラム修正までの運用の注意点
- 修正プログラム適用までは、セットの削除・並び替え等の編集作業はお控えください。
- セット内のマスターの点数が画面上で旧点数(または0点)と表示されている場合でも、実際の診療行為入力時に当該セットを選択・利用していただく分には問題ございません(入力時には自動的に改定後の正しい新点数が反映・表示されます)。
- そのため、修正プログラムのリリースを待たずに、通常の診療入力や5月診療分のレセプト点検等を進めていただいて差し支えございません。
【本件に関するお問い合わせ】
操作方法や回避策についてご不明な点がございましたら、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
医療機関の皆様にはご不便とご迷惑をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。